— Still thinking. . .

研究プロジェクト・ローンチ

昨日はトリニティ・カレッジのロッジで私が関わるCrossroads of Knowledgeという研究プロジェクトの発足記念パーティーがあった。プロジェクト自体は昨年10月から始動していたけれど、予定が合わず今年になって立食パーティー。40人くらいはいたかな。ただし、自分にとってはハラハラだった。その前日(1月13日午後)からちょっと食中毒のような症状があったからだ。とあるカレッジの昼食を食べた直後から微熱や吐き気などの症状が出たのだけれど、ビュッフェで同じものを食べていた現地の同僚は当然問題なし。時差や飛行機の移動で抵抗力が下がっていたのかも。   パーティー直前にレッドブルを飲み干して切り抜けた。意外と効くものだ!  しかしパーティーなんかに行く機会があると(滅多にないけれど)、英語圏アカデミアでの典型的自己顕示の百花繚乱となる。上下関係はあるけれど、ポジションが上の人に対しても、どれくらい面白く話しを展開していくか。質問を投げかけるチカラ。   昨日はシェークスピア研究者でデジタル人文学にも造詣が深いJonathan Hope教授によるワークショップもあった。これについては、もし余裕があれば一つ備忘録的なエントリーを書きたい。