— Still thinking. . .

1月20日

昨日行ったセネトハウス図書館で借りて来た本を読む。セミナーが多く開催されているInstitute of Historical Researchと同じ建物にある図書館。ここ数日急に寒くなった。疲れて散歩にでた時、知り合いのピアニストにでくわした。音楽を通して表現する作業も楽譜というテクストと向き合い、それを再構成する営みのように思える。歴史研究も遺されたテクストに向き合い、そこからストーリーを紡ぐ作業。無茶な解釈は出来ない。しかしテクストそのものがそれ自体で十全に語れってくれる、というものでもない。そこにも不断の対話がある。なにか通ずるところがあるなぁ、と感じてからというものクラシック音楽、とくにコンサートでの演奏にインスパイアされるようになった。明日は大学でミーティング。

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